片岡愛之助 大泉洋と片道2時間“美食どうでしょう”の旅 「執念を感じました」

[ 2026年1月26日 16:00 ]

片岡愛之助が書いた「地」の書とともに写真に納まる小芝風花
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 歌舞伎俳優の片岡愛之助(53)が26日、都内で「The Tabelog Award2026」のプレス発表会に出席した。

 グルメサイト「食べログ」で一定期間の間、評価4点以上を獲得した店舗の中から、さらに優れた飲食店を表彰するアワード。今年で10回目の開催となる。

 食にまつわるエピソードを同じくゲストの小芝風花(28)と披露した。2人は撮影や公演で多忙を極めた際、楽しみが食になるという見解で一致。ともに共演者同士で店の情報を交換しているという。

 その中で愛之助は、以前共演した大泉洋(52)との思い出を紹介した。「日本中を回っているから大泉さんはむちゃくちゃお店を知っている」と大泉を評価。「大河ドラマとか撮影していて“ご飯行きませんか?”と誘うと“いいですよ。片道2時間かかりますけど”と言われましてね」と驚きのエピソードが飛び出した。

 大泉といえば若手時代、長距離夜行バス移動など過酷な旅ロケで知られる北海道テレビ(HTB)の深夜番組「水曜どうでしょう」で全国的な知名度を得た。ある時には「韓国食い道楽サイコロの旅」と題して、韓国で弾丸ロケを行ったこともある。

 その「水曜どうでしょう」よろしく、愛之助と大泉は、実際に片道2時間かけて店を訪問。愛之助は苦笑いしながら「なかなかの旅でした。そういう人がいると頼もしいですね。執念を感じますね」と振り返った。

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