加賀まりこ 20年以上連れ添うパートナーとの生活語る “親友”冨士眞奈美は「いいの見つけたわね」

[ 2026年1月26日 14:52 ]

加賀まりこ
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 女優の加賀まりこ(82)が、26日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。20年以上パートナー関係にある演出家・清弘(きよひろ)誠さんとの暮らしぶりを明かした。

 同番組では、昨年9月に亡くなった女優・吉行和子さんとの思い出が語られた。生前、ほぼ料理をしなかったという吉行さんの生活にも触れたが、自身の食生活について加賀は「えばってるけど全然作らない。(吉行)和子さんと一緒よ、包丁で切るよりハサミで切るほうがいい」とぶっちゃけた。

 そして司会の黒柳徹子から「パートナーとよく散歩なさるんですって?」と聞かれると、加賀は「一緒に外ご飯が多いですね」と告白。健康法については「ピラティスもやってるのよ、もう12年」と話した。

 さらに加賀は「連れ合いと、もう23年目だから」と明かし、番組では清弘さんとの2ショット写真を披露。黒柳が「いいじゃない、そういう方がいらして、ねぇ」と感心すると、「そうですね、(何かあった時に)つかまる相手がいるからね」と苦笑いした。

 するとともにゲスト出演した“60年来の親友”という女優・冨士眞奈美は「すぐこういうふうに自慢するの」と不満顔。しかし加賀は「その人と会った時に、“アナタ、いいの見つけたわね”って一番先に祝福してくれたのよね」と振り返った。

 清弘さんの人柄について、冨士は「凄い好青年なの。いいお仕事してるし。もう自慢タラタラよ」と絶賛した。加賀は「もうおじいさんだよ、75だもん、彼も。後期高齢者だもん」と笑っていた。

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