元レスリング世界女王の山本聖子さん 柔術で紫帯昇格 夫のダルビッシュの協力に「心から感謝します」

[ 2026年1月24日 20:26 ]

山本聖子さん(AP)
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 パドレスのダルビッシュ有投手(39)の妻で元レスリング世界女王の山本聖子さん(45)が24日、自身のインスタグラムを更新し、柔術で紫帯に昇格したことを報告した。

 山本さんは紫色のハートマークを添えて「今日、青帯から紫帯に昇格しました」と報告。

 「私は約20年もの間、青帯を締めてきました。その間、ただ練習を続けてきただけでなく、母となり、子どもたちを出産し、家族を支えることに多くの時間を捧げてきました。長い間、思うように練習ができない時期もあり、正直なところ、こうして自分にまたこのような瞬間が訪れるとは想像もしていませんでした。今でも少し信じられない気持ちです」と続けた。

 さらに「決まった道場を持たず、いくつもの場所を転々とし、長いブランクを挟みながら、それでも何度も戻ってきた――とても長く、曲がりくねった道のりでした。青帯時代に関わってくださったすべてのコーチの皆さまに、心から感謝しています。皆さん一人ひとりの存在が、今の私につながっています。そして、今の私のコーチNikki。あなたの優しさ、忍耐、そして私を信じ続けてくれたその想いに、心から感謝しています。私自身が自分を信じられなかった時でさえ、あなたは決して諦めませんでした この紫帯は、私の歩んできた道のりであると同時に、あなたの導きの証でもあります」とつづった。

 また「そして何より、私の家族、そしていつも私を支えてくれている主人に心から感謝します。オフシーズンになると夜のトレーニングに行かせてくれたり、試合に出場する際には周りで子どもたちを見てくれたり あなたの支えがなければ、ここまで来ることはできませんでした。本当に、いつもありがとう」と感謝した。

 ダルビッシュも自身のインスタグラムのストーリーズで聖子さんの紫帯写真を投稿し「Congrats(おめでとう)」と祝福した。

 聖子さんは2006年、当時ハンドボール日本代表の永島英明と結婚し男児を出産したが14年に離婚。その後ダルビッシュと再婚し、3男1女をもうけている。

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