小沢仁志 サンドラジオで危なすぎる生出演 異名の由来も明かす「もとは“顔面凶器”ではなくて…」

[ 2026年1月24日 15:45 ]

小沢仁志
Photo By スポニチ

 俳優・小沢仁志(63)が24日、お笑いコンビ「サンドウィッチマン」の伊達みきお(51)と富澤たけし(51)がパーソナリティーを務めるニッポン放送「サンドウィッチマン ザ・ラジオショー サタデー」(土曜後1・00)に生出演。コワモテのキャラクターそのままにスレスレのトークを展開した。

 滅多にないという生放送出演について「なかなかヤバいですよ」と自ら指摘。事前のスタッフとの打ち合わせで「放送禁止用語のリストを見せてください」と頼んだことを明かした。

 「ほぼほぼ俺が聞かれることって普通のことじゃないから。それに答えるとワードに入っちゃう。少し気をつけながら」と言いながらも「録音だったら楽なんですけどね。でも一回録音のを聞いてたら“ピーピー、ピーピー”鳴ってる。俺が何をしゃべってるのか全然(わからない)」と笑わせた。

 任侠映画から飛び出してきたような風ぼうに、付いた異名が「顔面凶器」。伊達から「顔面凶器と言われるのは気に入ってないんじゃないですか?」と聞かれると「俺は周りが自分のことをどう思っているか気にしたことはないので」とサラリ。続けて「もとは顔面凶器ではなくて、顔面暴力」と衝撃の事実を打ち明けた。

 「昔、テレビに出た中野英雄が“広島やくざ戦争”という作品のポスターを持っていった時に“この男の顔は顔面暴力ですよね”と言ってから始まった。いつの間にか、なぜか凶器に変わった」。さらに「兵器に変わりかけてる」と恐るべき“変遷”を明かし、伊達を「顔面兵器!?」と驚がくさせた。

「伊達みきお」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2026年1月24日のニュース