増田恵子 22年連れ添った最愛の夫が死去…すい臓がん発覚のきっかけは「目が見づらくて行ったのに」

[ 2026年1月23日 14:16 ]

増田恵子
Photo By スポニチ

 「ピンク・レディー」のケイこと歌手で女優の増田恵子(68)が、23日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。24年8月にすい臓がんで亡くなった夫・桑木知二さん(享年70)の、病気が発覚した経緯を語った。

 増田は2002年6月に当時、音響会社「ギルド・ジャパン」社長を務めていた4歳上の桑木さんと電撃結婚。発表会見では、桑木さんとのウエディングフォトと結婚指輪を披露したが、24年10月、桑木さんが8月21日に亡くなっていたことを公表した。

 夫にがんが発覚した経緯について、増田は「全然どこも体調が悪くなかった」と告白。「何年か前に肺がんのちっちゃいのを見つけてもらって、それをすぐに取っちゃって、もう5年過ぎて大丈夫だった」と振り返った。

 亡くなる前年の様子については「暮れぐらいから、その前から“体力がちょっと落ちた”って言ってたんですけど、目が、“ダブルビジョンに見えてつらい”って言って」と、物が二重に見えることを訴えていた。夫は映像作品のミキサーの仕事をしており、「ちょうど沖縄のドキュメンタリーの仕事があった。1月までにあげないといけないから、“それが終わってから病院に行くよ”」と話していたという。

 そして検査入院をしたところ、「詳しく血液検査をしてみたら、目が見づらくて行ったのに、すい臓がんって言われて。ちょっともうびっくりしてしまって」といい、「複視、ダブルジョンは橋本病、甲状腺が低下しちゃう病気で、それが目に来ちゃった。すぐお薬をもらって、あっと言う間に良くなった」と明かした。

 しかしその後の検査で、すい臓がんが進行していることが発覚。「4月ですね、末期だっていうふうに聞いて、ホントにびっくりしてしまって」と語っていた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2026年1月23日のニュース