岸谷蘭丸 高校で海外受験した理由「高田馬場で飲み潰れる4年間を送るか、もしくは1回頑張って稼ぐか」

[ 2026年1月20日 12:10 ]

岸谷蘭丸のX@ranmaru_yunokiから

 俳優・岸谷五朗(61)、ミュージシャン・岸谷香(58)夫妻の長男で、実業家・インフルエンサーとして活動する岸谷蘭丸(24)が、19日深夜放送のテレビ朝日「MEGUMIママのいるBar」(月曜深夜2・17)に出演。留学について語った。

 中学は早稲田大学の付属に通い、高校からアメリカに留学。現在はイタリアの名門ボッコーニ大学に在籍している蘭丸。「なんでそんなに頑張ろうと思った?」とMCのMEGUMIから質問される場面があった。

 「明確に目的から逆算しているタイプ」と前置きして「モテたい、稼ぎたい、車欲しい、家欲しい…っていう欲がベースにあって。中2の冬くらいに(早稲田を)辞めようかなって思った」と回顧。「選択としては(早稲田に)残って楽しく生活して高田馬場で飲み潰れる4年間を送るか、もしくは1回頑張って稼ぐか。“楽しい”か“お金”かを天秤にかけて、絶対に生活水準は落とせないと思って。欲しいものが多すぎるっていうので、じゃあ頑張るしかないと思って辞めようと思った」と留学を決めた経緯を説明した。

 「“こうなりたい”が出るタイプじゃなくて、多分現代病にも近いと思う。やれること、得られるものが多すぎて、何が欲しい、何がやりたいがない。やりたいってよりは、こうなりたくない、これだけは譲れないのラインが多くて」と自己分析。「(高校で)勉強頑張っていたのも、早稲田以下には絶対は入れないってうプライド。世界のトップ大に行ってやるぞってって4年間カリカリ(勉強した)」と振り返った。

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