大林素子「歴女が高じて」2拠点生活していることを告白 場所は…「アパートを借りて今は7年目」

[ 2026年1月16日 14:20 ]

大林素子
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 元バレーボール女子日本代表でスポーツキャスター・タレントの大林素子(58)が16日、フジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・50)にゲストとして生出演。“推し活”をきっかけに始めた2拠点生活について語った。

 番組では「50歳から始めて毎日が輝きだす100のこと」を特集。美容師免許の取得や趣味の作品づくりでワークショップを始めるなど、街頭インタビューでの体験談を受け、大林は「東京と会津若松2拠点生活を始めた」と明かした。

 その理由について「恐らく1人だからっていうので、凄く動きやすいんですけど」と切り出し、「私はもともと東京の小平の出身で、多摩地区。多摩のご当地ヒーローといえば?土方歳三、新撰組なんですよ」と解説。その縁で「会津が好きになって、10年以上前から通い始めてた」と打ち明けた。

 そして「年間50泊ぐらいしてたので、それだったら借りたほうがいいのではないかということでアパートを借りて、今は7年目」と説明。現地では「土方歳三様が入った東山温泉とか、ここのお城を(松平)容保公が見てたとか、それを感じることでリフレッシュする、自分が元気になれる。歴女が高じ過ぎちゃったんですけど」と楽しそう。「推し活にも近いような」と指摘されると、「そうですね」とうなずいていた。

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