中村江里子 パリの自宅でプロの窃盗犯の被害に遭った過去、フランス人からの「あなたが悪い」に反省

[ 2026年1月15日 19:50 ]

中村江里子アナウンサー
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 フリーアナウンサーの中村江里子(56)が15日までに自身のYouTubeチャンネルを更新。パリの現在の治安などについて語り、プロの窃盗犯の被害に遭った過去を激白した。

 地下鉄やタクシーなどでのスリ対策について語った中村は「家でプロの窃盗犯にいろいろ盗られたことがあるんですね」と切り出した。

 犯人は公園で出会ったベビーシッターの女性。自宅で開けっ放しにしていたバッグの財布から、女性に渡すために前日に銀行で下ろしていた現金が消えていたといい、「20ユーロしか残ってないの」と回想。1歳長男の散歩から帰ってきたシッター本人に問い詰めたことを振り返った。

 警察に通報したものの、「18年くらい前だから、フランス語のアクセントとか使う言葉とかがまだまだ全然ダメで」と警察から笑われ、「窃盗犯が目の前にいるなら、マダムが連れてきてください」と言われたことを打ち明けた。そして、電話を切った後、女性に逃げられてしまったという。

 知人女性とともに警察に被害届を提出。その女性への被害届は多数あったといい、約半年後に捕まったことも明かした。

 「結果的にいろんなものが我が家からなくなってたことが判明」したとしながらも、「絶対盗った人が悪いの。でも、凄い冷静いいろんなフランス人から“他人が家に入るのに目立つところにバッグを置いてたあなたが悪い”と言われたの」と反省。

 「考え方が変わった」という中村。しかし、「いまだにトラウマ的に何か物がなくなると“あっ”てなっちゃう。けど、ちゃんと自分が意識してれば防げてたし、幸い子供に何かあったわけではないから、これは本当に高い勉強代だと思って」としみじみと語った。

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