読売新聞・橋本五郎氏 立民&公明の新党結成に懸念「選挙協力、連立と違う。時間かけないと」

[ 2026年1月15日 15:54 ]

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 読売新聞の橋本五郎特別編集委員が15日、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜後1・55)に生出演し、立憲民主党と公明党による新党結成の動きに私見を語った。

 早期解散総選挙が確実な情勢の中、両党は新党結成を視野に選挙協力を進める調整に入った。執行部は、判断を代表に一任。立民・野田佳彦代表、公明・斉藤鉄夫代表がこの日午後、党首会談を開始した。ともに中道政治を目指している。また公明は斉藤鉄夫代表(広島3区)ら現職議員を含め小選挙区から撤退し、全国各地で立民側の候補を支援する案が浮上している。

 こうした動きに、橋本氏は「有権者が判断することですが、公明党も比例票が相当減っている。ひところの900万票から700万票弱になっている」と説明。「そういう中で公明党も何とかしないといけない」と、公明の焦りを指摘した。

 一方で、新党結成となれば懸念も。「最大の問題は、一体そのためにどれだけ基本政策のすり合わせとか、これは単なる選挙協力と違う。連立とも違う。党が一つになるというのは、よほど慎重に長い時間がかけないとダメ」と、一朝一夕での新党結成交渉には疑問を投げかけた。

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