佐久間宣行氏「自分でもびっくり」 今年からスタートした「意外なオファー」告白「申し訳ないんだよ」

[ 2026年1月15日 14:59 ]

テレビプロデューサーの佐久間宣行氏
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 テレビプロデューサーの佐久間宣行氏(50)が14日深夜放送のニッポン放送「佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)」(水曜深夜3・00)に出演。今年に入って始まった「変な仕事」について語った。

 オープニングで「2026年、ちょっと早速変な仕事がありまして」と切り出した佐久間氏。「変な仕事っていうのは、今年、50歳になるのもあって、変な仕事をしていろいろな自分の可能性を広げていきたいみたいなこと言った中でオファーが去年ありまして。変な仕事をすると鼻息を荒くしてラジオで自慢するんですけど、今回は初めて声優やりました。テレビアニメ『正反対な君と僕』」と11日からスタートしたTBS系アニメ「正反対な君と僕」で声優を務めたことを明かした。

 阿賀沢紅茶氏の同名コミックのアニメ化で、学園を舞台にしたラブコメディー。佐久間氏は「普通に本当に大好きな漫画だった」といい、その中で担任役。「役名は担任です。担任キャラクターボイス佐久間宣行。まさかのオファーをいただいてちょっと悩んだんですけど、原作読んでるから分かる。担任の出番はそんなにないということが、まず。だからいいかなって思った。何かしらオファーくださったんだったら、ちょっと声優の現場見てみたいなって気持ちもあり、スタッフの皆さんがどういう仕事するのか」と意外なオファーを受けた理由を明かした。

 「で、行きました。もちろん原作も読み込んでますから、こっちは。難しい役どころでしたよ、本当に。ぶっきらぼうでね、とにかくやる気がない」としつつ、「聞きたいリスナーも多いと思うんで、1話ね、放送されたんですよ。“じゃあ席移動して”これです。この一言」と苦笑。「自分でも、びっくりしました。1話はこの一言だけです。今後もこのぐらいです。ただ、学校行事がメインの回はもうちょっとしゃべるのが出てきます。だから本当ステルスなんですよね」と笑った。

 作品としては「凄い良いアニメなのよ。で、本当にオススメ」と佐久間氏。ただネットでも「あれ、佐久間いた?」という気づく声が続出していたといい、「エンドロールで名前出てる時間の方が長いんだよ。申し訳ないんだよ。俺。“じゃあ席移動して”ぐらいの尺でいいのエンドロール。高速で良かったんだよ」とボヤいた。

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