ケンコバ 昨年末に緊急入院していた「普通は胃か大腸らしい」原因に共演者あ然「そりゃもう無理」

[ 2026年1月15日 14:03 ]

ケンドーコバヤシ
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 お笑いタレントのケンドーコバヤシ(53)が14日放送のMBSラジオ「アッパレやってまーす!」(月~木曜後11・30、土曜深夜0・00)に出演。昨年末に入院していたことを明かした。

 年末年始の話題になり、「誰にも知られず入院したのよ」と切り出したケンコバ。“大親友”「バナナマン」日村勇紀との正月旅行が恒例となっているが、「今年はもともとスケジュールの都合で、ギリギリまで粘ったけど行かれへんかった」と告白。「正月はまあ東京におるかなってなって、ほんなら年末に緊急入院です」と明かした。

 ケンコバは「またまた伝説を作ってしまった」とユーモアを交えながら、「前回、盲腸の痛みを数カ月我慢して破裂して、徒歩で病院に行ってビックリされた。また腹に違和感を感じる数日間があったのよ。アレの再発みたいなことか?」という心境だった。

 前回の処置について「腹膜炎まで行ったから。(手術で)小腸と大腸をジョイントさせたから、切り口と切り口を」と説明。そのため“再発”を疑ったものの、「ある番組の収録中、半分失神しながらやってた。痛すぎて」と回想。双方のスケジュールの都合で「絶対に飛ばせない」番組だったが、マネジャーからは「小林さんって顔の色、紫やったっけ?」と指摘されたという。

 自身が司会を務め、ゲストとの進行は「つつがなく」終えたが、「その収録の記憶が正直ない」とケンコバ。終了後、番組スタッフから「忘年会がてら飲みに行きますか?」と誘われたが、「ちょっと今日やめときます」と断った。すると「やっぱりですか?いや、顔色が紫やったんで」と言われた。

 その後町医者へ向かうと紹介状が出され、大病院へ。その距離は「徒歩25分」だったため、「ウオーキングを兼ねて」歩いて行ったものの、痛みのあまり立ち止まりながらのため、45分掛かった。着いた病院では「小林さんの顔色と痛がり方はちょっとおかしい」と言われ、胃カメラだけではなくCTスキャンも受けると、診断結果は「アニサキス」だった。

 ケンコバは「普通は胃か大腸らしいねんけど、小腸におるから胃カメラで写らへん。摘出もできへん」といい、2日ほど前から痛みが続いていることを医師に伝えると、「前回も言いましたけど、救急車って簡単に呼ばれたら本当はダメなんですけど、アニサキスは救急車に乗ってください」と怒られた。

 原因について思い当たることを聞かれると、ケンコバは「年末に各地にロケに行って、各地で刺身とか寿司を食ってる」といい、「撮影だけじゃなく、勝手に前乗りして寿司を食いに行ったりしてるのよ。どれか分からへん」とぶっちゃけると、話を聞いていた「アンガールズ」田中卓志は「そりゃもう無理っすね」とあ然。ケンコバは爆笑していた。

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