ブラマヨ吉田 息子の算数の宿題で「ギャンブルをやってて良かった」即答も…「で、式は?」

[ 2026年1月15日 11:24 ]

ブラックマヨネーズの吉田敬
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 お笑いコンビ「ブラックマヨネーズ」の吉田敬(52)が14日放送の読売テレビ「吉田と粗品と」(水曜深夜0・59)に出演。息子とのエピソードを披露した。

 吉田は「ギャンブルを、俺ボートレースをやってるけど、やってて良かったな~ってちょっと思ったことがあって」と切り出し、「こないだ小6の息子が家で宿題をやってた。算数の宿題で、“お父さんコレどうすんの?”って言われてんけど」と振り返った。

 その問題は「A、B、C、3人の少年の絵が描いてあって」といい、「Aが先頭でB、C、Aが先頭でB、C、このような組み合わせは、この3人の時何通りありますか?」というものだったが、吉田は「こんなもん、3艇ボックスやから6通りやろ」とすぐに解けたという。

 そして「Aが頭やろ、でB、Cやろ」と解説。さらに「ABCD、4人の時は?」と聞かれ、「もう即答やん、“24通りや”言うて」と胸を張った。しかし「で、式は?」との質問には、「それは分からへん。文で書いとけ、“Aが頭の時…”」と投げてしまった。

 これを受けて「霜降り明星」粗品は「式が大事なんですよ」とあ然。「4×3×2×1みたいな」と説明すると、吉田は「あ、それでええの!?」と驚き、「それ理屈としてはどういう理屈になってるの?」と尋ねた。

 そのため粗品は「3艇ボックスやったら」とボートレースに例えて説明。「1着がABCの3通りで3。(パターンの)どれか1個が埋まるので、1着がAやったら、BC、これは2になる。1着マイナス1の数になっていくっていう。こう教えないと」と諭すと、吉田は「そういうことか!」と納得していた。

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