猪狩ともか「変態カメコのせいでルールを守ってる人の肩身が狭くなるのは可哀想」“下半身のみ”撮影問題に

[ 2026年1月15日 10:32 ]

猪狩ともか
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 アイドルユニット「仮面女子」のメンバーで、車いすユーザー・猪狩ともか(34)が15日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。東京オートサロン2026に出演したモデルらが下半身を執拗に撮影する盗撮被害にあったと告白したことについて言及した。

 東京オートサロンの会場での不適切撮影を巡っては、モデルでタレントの辻門アネラ、モデルでレースクイーン、ラウンドガールとしても活動する桐生もえこ、瀬名ひなのが自身のSNSで被害を訴えている。

 猪狩は、「レースクイーン、イベントで盗撮被害 撮影者注意するも返答に怒り」と題された記事を引用し、「私も撮られる側なので気持ちはわかります。下半身どアップで撮られるのは不快すぎるけど、露出の多い服装だとどうしても変態カメコが出現します」と自身の経験をもとに説明。

 そして、「ぶっちゃけ完全に防ぐことは難しいと思います。そして変態カメコはそういう現場にしか現れません。アンダーアングルを狙えない普通のライブなどには来ません。そうです、変態なので下半身ししか興味がないんです」と指摘した。

 そのうえで、「ですが、カメラを持っている人たちの大半がちゃんと写真を愛する人です、女の子を可愛く撮ってくれる人たちです。変態カメコのせいでルールを守ってる人の肩身が狭くなるのは可哀想です」と自身の率直な思いをつづった。

 東京オートサロン2026のホームページに掲載されている「写真・動画等の撮影および配信・投稿に関するルール」では、禁止行為として「出展者、出演者、他の来場者、キャンペーンガール、レースアンバサダー、主催者、その他イベント関係者の身体の一部を拡大または強調した撮影」「出展者、出演者、他の来場者、キャンペーンガール、レースアンバサダー、主催者、その他イベント関係者に対する迷惑行為や嫌がらせ」などを明記していた。

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