相武紗季 今年の抱負は「真っ赤な情熱」2児の子育てと仕事の二刀流に意欲

[ 2026年1月14日 12:08 ]

今年の抱負は「真っ赤な情熱」と自筆でしたためた相武紗季
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 女優の相武紗季(40)が14日、都内で行われた佐賀のブランドいちご「いちごさん」をPRする「いちごさんどう2026」の発表会に出席した。

 私生活では8歳の男児と、5歳の女児の母親。ビタミンCが豊富ないちごは「子どもが風邪をひきそうな時とか、今日は大変だったなというときに、自分のご褒美に買うことが多い」と明かした。

 同イベントは今年で5年目。司会から5年という月日について問われると「ちょうど下の子どもが産まれた時。2人育児が始まったという印象」と回想。5年間続けていることについて質問されると「子どもが起きる5分でも前に起きて、自分時間を少し取ること。その日のスケジュールを頭の中で整理することを続けています」と説明した。

 イベントでは今年の抱負を書き初めで発表。美しい字で「真っ赤な情熱」と記した。

 現在は、子育てや家庭のことに比重を置いているが「下の子も5歳になって、成長を見守りつつも、私自身のこともできるようになりました。子育てと自分のお仕事を両立させることに情熱を注いでいきたい」と意欲を見せていた。

 2人の子どもたちは「私が何の仕事をしているかは、ほぼ分かっていない」と苦笑い。「学校の行事をぬって、自分のスケジュールを決めていくのは大変」といい、予定が重なり仕事を優先する際には「『お母さんはこういうことをしにいってもいいかな?』と気持ちをシェアするようにしている」と両立させるコツについても明かしていた。

 「いちごさんどう2026」は、15日から3月31日までの期間限定。東京・表参道にある人気カフェやレストランで、いちごさんを使ったスイーツやドリンク全17種を提供。今年は過去最大の12店舗が参加している。

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