千鳥大悟 新たなファン層獲得した番組告白 「あれで変わった。おっちゃんおばちゃん子供とか」

[ 2026年1月13日 13:24 ]

「千鳥」の大悟
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 お笑いコンビ千鳥の大悟(45)が12日放送の日本テレビ系「大悟の芸人領収書」(月曜後11・59)に出演。新たなファン層を獲得した番組を明かした。

 今回は、お笑いの未来を考える企画を実施。8人組コントユニット「ダウ90000」の蓮見翔は、「お笑い好き以外のファンを増やせ」と訴えた。

 「皆さんが売れたいと思ってやっていることは、すでにお笑いのことが好きな人を取り合っている状態」と指摘し、「我々が今やらなければいけないのは、お笑いファンの総数を増やすこと。お笑いを見るきっかけになることを、みんながつくることが大事」と説明。

 「濃いお笑いをすれば、お笑いのことを好きになると思っていないですか?その人たちを沼にはめ込む作業しかみんなしていなくて。“ここにお笑いっていうのがあるよ。おいで”ってことを誰もしていない最近。それがよくない」と述べた。

 これに大悟は「なんやねんこの仕事みたいな。しょうもないインタビューされて、みたいなのあるやんたまに。でも、あれのほうが、わしらを見ていない層のワイドショーで流れたりとか。横にアイドルが並んでいるから、そのファンが見たりして。本当はあそこでつかまんとあかんのに、こんなところでボケてもしょうがないやろ、みたいな顔して。ムスっとした顔して帰ってきて、なんや?って思われてるだけなんやな」と納得した。

 蓮見は「ああいうところこそ、お笑いの入り口なんです」と話し、「大悟さんがヤギと散歩しているのが最高でした」とテレビ東京で放送されていた「ヤギと大悟」に言及。これに大悟は「たしかに、あれでちょっとわしの客層というか、ファン層が変わったもん。おっちゃんおばちゃんとか、子供とか」と語った。

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