「ばけばけ」梶谷が朝食中に突撃&翌朝記事→市民大挙→ヘブン正座苦手?「ストレスゲージが…」ネット心配

[ 2026年1月13日 08:15 ]

連続テレビ小説「ばけばけ」第72話。レフカダ・ヘブン(トミー・バストウ)からの“行ってきますのキス”に、松野トキ(髙石あかり・右)は驚き…(C)NHK
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 女優の髙石あかり(23)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は13日、第72話が放送された。話題のシーンを振り返る。

 <※以下、ネタバレ有>

 「バイプレイヤーズ」シリーズやNHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」など会話劇に定評のある、ふじきみつ彦氏がオリジナル脚本を手掛ける朝ドラ通算113作目。松江の没落士族の娘・小泉セツと、その夫で日本の怪談を世界に紹介した明治時代の作家・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)をモデルに、怪談を愛してやまない夫婦の何気ない日常を描く。

 第72話は、新婚生活がスタートしたものの、松野トキ(髙石あかり)は恥ずかしくてレフカダ・ヘブン(トミー・バストウ)を名前で呼べずにいた。新居で迎える最初の朝食中に、引っ越しを聞きつけた梶谷吾郎(岩崎う大)が突撃取材。「だども、面倒なこと、ないですか。日本人と住むいうのは」。梶谷の質問に、ヘブンは自分は日本人、正座も苦ではないと宣言。それが翌朝の記事になり、とんでもないことに…という展開。

 新居が松江中学校から少々遠くなり、錦織友一(吉沢亮)は専属の車夫を用意。「永見剣造(大西信満)と申します。不器用ですけん、走ることしかできませんが」。ヘブンは「イッテキマス」と頬に口づけをしようとし、トキは驚き「それだけは」と拒む。ヘブンは「ノラナイ」とヘソを曲げた。

 翌朝、江藤安宗(佐野史郎)が訪問。さらに、松江市民が引っ越し祝いを手に大挙して押し掛けた。

 江藤は「先生は、正座がお上手だわ」。江藤リヨ(北香那)からの引っ越し祝いは下駄。ヘブンは足をムズムズと動かし…。

 SNS上には「ヘブン先生、さては足がシビれているな?」「正座つらそう…もう解放してあげて」「火曜にしてヘブン先生のストレスゲージが早、黄色ゾーンなんだが」「ヘブンさん、これまでのトキと同じで本当の自分にフタをして無理しないか心配」「来るにしても、時間を考えなさいよ、梶谷」「煽りすぎ」「おリヨさんの名前も久しぶり。お元気そうで良かった」などの声が続出。ヘブンの正座に心配が広がったが、果たして。

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