サンド・伊達 高校時代の“悪行”を告白 「みんなが“昨日、みのもんたから電話来てさ”と」

[ 2026年1月10日 19:07 ]

「サンドウィッチマン」伊達みきお
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 お笑いコンビ「サンドウィッチマン」の伊達みきお(51)と富澤たけし(51)がパーソナリティーを務めるニッポン放送「サンドウィッチマン ザ・ラジオショー サタデー」(土曜後1・00)が10日に生放送され、伊達が高校時代のイタズラを告白した。

 若い頃に買ったCDが話題となり、伊達が挙げたのが1991年発売のとんねるずのアルバム「みのもんたの逆襲」だった。CDの最後にみのもんたさんの語りが入っており、それを“悪用”したことを告白。「CDラジカセを持って友達に電話して、受話器をスピーカーのところにあてるんですよ。誰か出るとそこを再生して、みのもんたさんから電話が来たみたいにね」。それをラグビー部の仲間やいろんな友達にやりまくったという。

 「みんなが“昨日、みのもんたから電話来てさ”と言っているのがおかしくて。俺、かけている方なんだけど“いや、俺も来たんだよ”って」。富澤も“被害者”の一人で「意味がわかんない。なんで友達にイタズラ電話するんだろうって」といまだに納得いかない様子。それでも伊達は「みんな信じてた」と今でもうれしそうだった。

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