コロッケ「今年は“うま”れかわる年」昨年は両膝に人工関節手術で「杖をつかずに歩けるように」

[ 2026年1月10日 19:18 ]

<松平健×コロッケ 45周年特別公演>終演後に取材に応じたコロッケ(左)と松平健(撮影・井利 萌弥)
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 ものまねタレントのコロッケ(65)が、俳優の松平健(72)と10日、東京・明治座で45周年特別公演を行った。

 公演では、時代劇「暴れん坊将軍 THE STAGE2 狙われた将軍」と、エンタメショー「マツケン・コロッケのゴールデンパラダイスショー」の2部構成。芝居に歌にステージを盛り上げた。

 昨年2月、変形性膝関節症のため両膝に人工関節を入れる手術を受けたコロッケだが「足はおかげさまでちゃんと動けるようになりまして。杖をつかずに歩けるようになりました。松平さんにもいっぱいご心配おかけしたり助けていただいたりしたんですけど、もう大丈夫です」と、すっかり良くなった様子。

 45周年の芸能生活を振り返り「レギュラー番組もヒット曲もないのに、ひとのヒット曲で生きてきてますから(笑い)。そういう意味では、皆さまにあやかってここまで来させていただいたなという気持ちが強いので、本当に申し訳ないですっていう人生が余計また何年か延びる。なるべくご本人に会わない努力を、特に野口五郎さんに会わない努力を」と自虐も。「自分の中では、ものまねに満足してこれでいいと思ったことがないので、不満の連続なんですよ。その繰り返しで45年たったな」としみじみ語った。

 本作の上演にあたり、松平は「とにかくお客さんに楽しんでいただける、そんな舞台にしようと、これからも健康にやっていけたら」と意気込み。コロッケも「松平さんのお客さんに対する気持ちっていうのは僕も一緒なので、そういうのを続けていけるように。足がいい形になったので、今年は“うま”れかわる年だと思って頑張りたい」と力を込めた。

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