長嶋一茂 自身に対する世間の声を「なんとか払拭したい」と語る「60年、ずっとバカって言われたから」

[ 2026年1月9日 20:57 ]

長嶋一茂
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 元プロ野球選手でタレント長嶋一茂(59)が9日放送のテレビ朝日系「ザワつく!金曜日」(金曜後6・50)に出演。1月26日に60歳の誕生日を迎えるが、自身に対する世間の声を嘆いた。

 共演のバイオリニスト高嶋ちさ子(57)が、還暦を迎える長嶋に「死んだ時に閻魔様に、生きている間に君はどんなことをしたのか箇条書きにしろって言われるんだよ」と、善行を積むことを忠告。長嶋は「マジで?俺、会いたくない…社会貢献何って全部書かなきゃいけないの?おや、俺ほとんどないよ」と頭を抱えた。

 お笑いコンビ「サバンナ」の高橋茂雄が、以前長嶋がコロナ禍の時に銀座のクラブの女性から家賃をおねだりされた時の話をしたが、高嶋からの「その時に言われるの。お前は下心はなかったのかって」の言葉に「ええ!俺の行動って全部下心があるわけなんです。常にあるから、何かギブしてほしいのよ。だからそれは閻魔様にはお見通し?」と語った。

 さらに「いやでも60年たって、なにもないんだもんなあ」と自身の善行について首をひねると高嶋は「けどね、私がラオスの子供たちの支援活動を息子と一緒にやっているお知らせを送ったら、秒で大金を寄付してくださったんですよ。こちらの方は。だからそれは書けるよ!」と明かした。それでも「そんなのいくらでも出すに決まっているよ。でもそれも今考えると下心なんだよね。ちさ子ちゃんに怒られないようにしたいっていう…。人のためって難しくない?人のためと思ってやったことが迷惑になることってあるんですよ」と言った。

 高嶋は「けど悪気がないんだからそれは、ね」とフォローしたものの「ただバカなだけなのよ」とバッサリ。長嶋は「俺も、さすがに60年、ずっとバカって言われたから、それもなんとか払拭したいのよ。ず~っとバカ、バカ、バカ。俺、死ぬまでずっと言われる…どうなの?その辺は?」とボヤいていた。

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