立川志らく、高校野球7イニング制は「絶対ダメだと思う」理由とは?「それはおかしいよねって」

[ 2026年1月4日 19:40 ]

立川志らく
Photo By スポニチ

 落語家・立川志らく(62)が1日放送のTOKYO MX「志らく・伯山の言いたい放だい元日SP」(木曜後3・00)に出演し、高校野球の7イニング制について語る場面があった。

 日本高野連は昨年12月5日、大阪市内で理事会を開き「7イニング制等高校野球の諸課題検討会議」による審議結果が報告された。注目を集めた7回制については、熱中症対策などの観点から28年度からの同制度導入を提言する踏み込んだ内容となった。今回の理事会での可否決定を見送り、審議継続となった。

 7イニング制の導入について「私は絶対ダメだと思う」と物申した志らく。「時間のこともあるし、夏の暑さってこともあるんだけど。ただ、過去の記録が全部変わってしまう。そこから一回区切らないといけなくなっちゃう。ピッチャーとか打者の記録とかを全部変えていないといけないわけでしょう?それはおかしいよねって」と私見を展開した。

 また「ドームでやりゃいいんだよ。開閉式にすりゃいいんだもん」というと、伯山は「もっとないんですか?居酒屋でおじさんとしゃべってるみたいで」とツッコミを入れていた。

続きを表示

「立川志らく」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2026年1月4日のニュース