立川志らく、今年は落語に専念すると宣言 このままでは政治色が強すぎて需要なし?「玉川徹さんが…」

[ 2026年1月4日 18:23 ]

立川志らく
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 落語家・立川志らく(62)が1日放送のTOKYO MX「志らく・伯山の言いたい放だい元日SP」(木曜後3・00)に出演し、今年の目標について語る場面があった。

 昨年は高市政権を擁護する発言をしたところ「“保守の星”なんて言われてしまって」と苦笑した志らく。

 「“日本のコメンテーターの中でまともなのは志らく師匠だけだ!”みたいなことを言われてしまうと、何がいけないかっていうと。玉川徹さんが素晴らしい『芝浜』をやっても誰も聞きに行かないでしょう?橋下徹さんがもの凄く面白い『芝浜』をやると言っても、聞こうとは思わないですよね。それと同じ感じになっちゃってるんですよ」と、落語家としてみられていないとボヤいていた。

 そういった“政治色”を脱するためにも「今年は大人しく、落語についていろいろと活動していこうと思っています」と語っていた。

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