「ふてほど」続編SP バスハラ?恒例“注釈テロップ”健在「1987年当時の表現をあえて使用」

[ 2026年1月4日 21:11 ]

「新年早々 不適切にもほどがある!~真面目な話、しちゃダメですか?~」のポスタービジュアル
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 タイトルの略称「ふてほど」が2024年の「新語・流行語大賞」年間大賞に選ばれるなど、大反響を呼んだ同年1月期のTBS金曜ドラマ「不適切にもほどがある!」は4日、続編となるスペシャルドラマ「新年早々 不適切にもほどがある!~真面目な話、しちゃダメですか?~」(後9・00~11・30)が放送され、開始約10分、連ドラ初回冒頭から反響を呼び続けた“注釈テロップ”が流れた。

 <※以下、ネタバレ有>

 主演・阿部サダヲ、オリジナル脚本・宮藤官九郎氏、プロデュース・磯山晶氏のゴールデンタッグによるヒューマンコメディー。主人公は1986年(昭和61年)から2024年(令和6年)にタイムスリップしてしまった“昭和のダメおやじ”体育教師・小川市郎。彼の“不適切”な言動が、コンプライアンスに縛られた令和の人々に生きるヒントを与えた。

 連続ドラマ最終回のその後を描く2年ぶりの新作。タイムトンネルの完成により、市郎は好きな時代に行けるように。2026年に都議会議員だった平じゅん子(江口のりこ)は日本初の女性首相となるのか。

 小川市郎(阿部サダヲ)と喫茶「すきゃんだる」のマスター(袴田吉彦)は1987年から2026年に。市郎は「女顔負け」「ひ孫の顔が見たい」「(タイムマシン)バスなんかもう誰も乗らない(バスハラ)」の“不適切発言”を責められ、煙草を吸った。

 「この作品には不適切な台詞や喫煙シーンが含まれていますが、時代による言語表現や文化・風俗の変遷を描く本ドラマの特性に鑑み、1987年当時の表現をあえて使用して放送します」

 オンエア終了まで“お断り字幕”が何回表示されるか、注目される。

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