松岡昌宏 自身にとってのボーナスに言及 昨年起きた驚きの再会明かす 初ドラマの相手役が思わぬ転身

[ 2026年1月4日 12:43 ]

松岡昌宏
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 元TOKIOの松岡昌宏(48)が4日放送のNACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」(日曜前7・00)に出演。自身にとってのボーナスについて語る場面があった。

 リスナーから「自身にとってのボーナスは?」と聞かれた松岡は「俺にとってのボーナスね…そんなこと言ったら、何もかもボーナスっちゃボーナス。“何々見てますよ”とか“何々見たよ”っていうのもボーナスだし、“あ、松岡さん、応援してますよ”とか言ってもらうのもボーナスだし。地方に行った時に、初めて入ったお店で、そこの板さんとか、女将さんとかが、あんまりワーワー騒がずに“お仕事忙しいですか?”みたいなこと(言って)。“ありがたいことに忙しいですね”と言った後、2、3話をした後に“タコとかって食べれる?”とか“おお、好きです”と。“ちょっとこれ、明日のお通しにしようと思ったんだけど、タコ炊いてるから、ちょっとつまんでみてよ”とか、なんかちょろっと出してくれるやつ。これはなんかうれしいよね。これがボーナスだよね。これぞボーナスですよ。プラス1ぐらい」と話した。

 「もちろん働いてお給料とは別のボーナスっていうのとはちょっと全然違うんだけれども。自分みたいなこういう職種でやってると、ボーナスってないから、そういうところでいただくことが多いかな」とした。

 さらに、ラジオやYouTubeの話題などで新たなつながりができることもあるという。「例えば“函館との2拠点をおやりになってんだったらこうじゃないですか?”とか“こんなお仕事どうですか?”っていただいたりもする。北海道にまつわるお仕事であったり、そのラジオで言った旅先であったところのお仕事であったり。“そういうの面白そうだね”って」と松岡。「去年で言ったら、函館空港が新しくリニューアルされるからフードコートがいろいろ食べられるようになるから“函館市長とご一緒にテープカットとかっていうの、いかがですか?”みたいな。“超おもしれえじゃん、そんなの”みたいな。で、それでそういうお仕事がいただけたり、そこで行った場所で、北海道の中でおやりになっている飛行機会社ってあるわけですよ。そこの社長さんもいらっしゃっていて、ごあいさつして、その横にいらっしゃった奥様が自分が初めてやったドラマ、1990年、山瀬まみちゃんの主役のドラマ『愛してるよ先生』で自分の相手役だったしほちゃんが奥さんになっていて。“覚えてる?”みたいな。“おおー!南青山少女歌劇団、もちろん覚えてるよ”って。ちょっと実家も近かったこともあって、実家も隣だったの、横浜の。そんなこともあって」と元女優の大越史歩さんと思わぬ再会を果たしたことを明かした。

 「そういう人と人との繋がりが、仕事になって、そのお仕事でまた人との繋がりができてっていうのもちょっとしたボーナスですよね。“みんなで面白いことやろうよ”みたいな。ほんとそれに尽きる、俺とかがやってる感じのお仕事って」としつつ「繋がった人と新しいものをやって、自分も楽しい、かつそれはビジネスにするっていう、やり方をこれからも取っていきたいなあとは思っている。すべて最初は人との出会い、ボーナスみたいなところから繋がるものっていうのは多々あるような気がしますね」と話した。

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