「豊臣兄弟」初回 DAIGOサプライズ初大河に喜び「TTS」妻・北川景子も応援!戦国武将・斎藤義龍役

[ 2026年1月4日 21:00 ]

大河ドラマ「豊臣兄弟!」第1話。美濃の戦国武将・斎藤義龍役で大河初出演を果たしたDAIGO(C)NHK
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 俳優の仲野太賀(32)が主演を務める今年のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(日曜後8・00)は4日、15分拡大でスタート。注目の初回、ミュージシャンでタレントのDAIGO(47)が美濃の戦国武将・斎藤義龍役でサプライズ大河初出演を果たした。登場わずか2シーン、約30秒ながら存在感を示し、インターネット上で話題に。DAIGOは「TTS!ついに大河出演!という気持ちでした」と代名詞のDAI語(アルファベット3文字)で喜びのコメント。「妻と練習もして“頑張って!”と言ってくれました!」と妻で女優の北川景子(39)からのエールも明かした。

 <※以下、ネタバレ有>

 NHK連続テレビ小説「おちょやん」などの八津弘幸氏がオリジナル脚本を手掛ける大河ドラマ通算65作目。“天下一の補佐役”豊臣秀長を主人公、戦国乱世を舞台に、豊臣兄弟の絆と奇跡の下克上を描く。兄・豊臣秀吉役は俳優の池松壮亮が演じる。

 第1話は「二匹の猿」。尾張中村の貧しい農家に生まれた小一郎(仲野太賀)は、田畑を耕し、土とともに生きる暮らしに満足しながら日々を送る。ある日、野盗の集団が村を襲い、幼なじみの娘・直(白石聖)が連れ去られそうに。そのピンチを救ったのは8年ぶりに村に帰ってきた兄の藤吉郎(池松壮亮)だった。若き戦国武将・織田信長(小栗旬)に仕官し、大出世を夢見る藤吉郎。小一郎に自分の家来になるよう願い出る…という展開。

 DAIGOが演じた斎藤義龍は、土岐氏の家臣から戦国大名となった“美濃のマムシ”斎藤道三の嫡子。当主となるが、父と対立。「長良川の戦い」(1556年・弘治2年)で討ち滅ぼした。織田信長と対立し続けたが、早くに病死。斎藤家は若くして龍興が継ぐことになった。

 2020年の大河「麒麟がくる」で本木雅弘が道三役、伊藤英明が義龍役を熱演したのが記憶に新しい。今作の斎藤龍興役は濱田龍臣が演じる。

 北川は23年「どうする家康」で「西郷どん」以来5年ぶり2回目の大河出演し、お市の方と茶々の1人2役に熱演。今回、夫婦揃って大河俳優となった。また、北川は放送中のNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)で朝ドラ初出演。NHKの国民的2大ドラマ枠を、夫婦で同時期に制覇するのは異例だ。

 江戸時代が舞台のNHK「雲霧仁左衛門」シリーズ(通人の与之助役)で時代劇は経験済みのDAIGOだが「戦国武将になれて本当にうれしかったです!斎藤義龍について調べて自分なりに演じました!」と感慨。登場は初回だけになりそうだが「どうも、大河俳優のDAIGOです!豊臣兄弟の冒険は始まったばかり。一緒に楽しみましょうぃっしゅ!」と視聴者にメッセージを送った。

 初回の“隠しゲスト”として当日昼に解禁されたが、実質的なサプライズ出演。登場シーンは「京へ向かった信長の動向を探るよう指示」「信長暗殺が失敗に終わり、激怒」の2つのみだったものの、SNS上には「一瞬分らなかった」「声を聞かなきゃ気づかなかった」などと驚きの声が続出。反響を呼んだ。

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