関西ジュニア62人が“あけおめ” 37曲熱唱、1万2000人のハートわしづかみ「愛を届けられたら」

[ 2026年1月4日 04:00 ]

<関西ジュニア あけおめコンサート 2026>銀テープが舞いフィナーレを迎えたあけおめコンサート(撮影・中辻 颯太)
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 関西ジュニア「AmBitious」「Boysbe」らが3日、大阪城ホールで正月恒例の「関西ジュニア あけおめコンサート2026 A HAPPY NEW ERA PARTY」(3~5日)を開催。1万2000人のファンを前に、全37曲を披露。「AmBitious」の真弓孟之(21)は「2026年一発目のライブ。皆さんで楽しめましたか?新たなメンバーも加わって大きな勢力となって愛を届けられたらと思います。応援よろしくお願いします」とファンへアピールした。

 最年長の「AmBitious」岡佑吏(23)から最年少は7歳の池田陸斗。平均年齢14・1歳のフレッシュなアイドル62人が勢揃い。個性溢れるシャッフルメドレーや、進化を感じさせるダンスパートなど、関西ジュニアの若さいっぱいの勢い溢れるパフォーマンスに会場を埋めたファンのハートをわしづかみにした。

 SixTONESの「NEW ERA」でスタート。嵐の「Monster」、SUPEREIGHTの「キミへのキャロル」、WEST.の「YSSB」や関西ジュニアの「Dream Catcher」など37曲にファンは熱狂。岡は「皆さんと会えてホントにうれしい。幸せです。先輩たちから受け継いだ大阪城ホールの公演を後輩たちに繋いでいけるよう、前だけを向いて頑張っていきます」と宣言した。

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