安住紳一郎アナ「私自身がこの番組に一番救われているのだと思っています」今年最初の“日曜天国”で

[ 2026年1月4日 16:04 ]

TBS・安住紳一郎アナウンサー
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 TBSの安住紳一郎アナウンサー(52)が4日、パーソナリティーを務めている同局ラジオ「安住紳一郎の日曜天国」(日曜前10・00)に出演。今年最初の放送で、番組への思いを打ち明けた。

 この日の放送は今年最初で、番組冒頭、「きょうの放送は録音です。昨年の年末に収録しています。今週は出演者、スタッフともに休暇をいただいています」と報告。

 番組の中では、「2005年の番組スタート以来、今年で21年目を迎えます。番組スタート当時からの常連さんも、また今年から聞き始めたという人も、皆さんにとっての居心地のいい居場所であり続けるためにスタッフ一同、今年も力を尽くしてまいります」とリスナーに呼び掛け、「そして私自身がこの番組に一番救われているのだと思っています」と、日曜天国への思いを打ち明けた。

 そして、最後に「ジェーン・スーさんが雑誌のインタビューでいいことをお話しになっていたので、そのままいただきました」としっかりと笑いを誘い、「今年もどうぞよろしくお願いいたします」とあいさつした。

 安住アナは、メインキャスターを務める朝の情報番組「THE TIME,」(月~金曜前5・20)の元日のヘリからの生中継で「初日の出まで少し時間があるようなので、話題も尽きたようなので、私の方から1つ、皆さまにご報告がありますので。実は昨年末に娘が生まれまして、家族が1人増えました。3288グラム、女の子が生まれました」と第1子の誕生を生報告した。

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