「ばけばけ」ヒロイン・髙石あかりが選ぶ名シーン 撮影時に初体験「勝手に涙が出てきて色々な感情が…」

[ 2026年1月4日 14:45 ]

髙石あかり
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 女優の髙石あかり(23)が4日放送のNHK「『ばけばけ』正月インタビュー 前半の名シーンを振り返り!」に出演。自身がヒロインを務める同局の連続テレビ小説「ばけばけ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)について言及した。

 新年を迎え、ばけばけの物語も後半に突入していくため、番組内でトキとヘブンのこれまでの物語を振り返った。

 髙石は自身が選ぶ名シーンについて「ヘブンさんとトキがお互いのことをちゃんと好き同士だと確認した瞬間」と発表。
 
 さらに、「トキがヘブンさんのこと好きなんだって気付いた瞬間っていうのは、あの時(撮影時に)勝手に涙が出てきて色々な感情があふれたんです」と撮影時のエピソードを披露。「ヘブンさんが物陰に去っていった瞬間に寂しいなとか、この感覚なんだろう?好きなのかもって。言葉にはならないけどただ涙があふれてくるっていう。私は初めての経験をさせてもらったなと思いました」と振り返った。

 12月26日に放送された第65話は昨年最後のオンエアで、トキとヘブンの想いが通じ合う姿が描かれた。トキは松江大橋からヘブンを見送り、ヘブンの姿が見えなくなると不意に涙し「えー…」と自分の気持ちに気付き驚いた。ラスト約2分のシーンでは主題歌「笑ったり転んだり」が流れる中、夕暮れの宍道湖畔を一緒に歩く2人を捉え多幸感に包まれるシーンとなった。

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