【明日5日のばけばけ】第66話 錦織は“松江にいるはず”のトキが突然出雲に現れ驚く

[ 2026年1月4日 13:00 ]

連続テレビ小説「ばけばけ」第66話。出雲にトキ(髙石あかり)を呼び出したヘブン(トミー・バストウ)(C)NHK
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 女優の髙石あかり(23)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)が5日、第66話が放送される。

 ヘブン(トミー・バストウ)は、錦織(吉沢亮)と2人で出雲に旅行にやってくる。ヘブンの好きな古事記の舞台を巡る2人は、旅の終わりに稲佐の浜を散歩する。出雲での旅の思い出を日本滞在記に書きたいと喜ぶヘブン。そこに松江にいるはずのトキ(髙石)が現れる。驚く錦織に「ヘブンから突然呼び出された」と答えるトキ。呼び出された理由がわからないトキと錦織に、ヘブンは「大事な話がある」と告げる。

 ふじきみつ彦氏が脚本を手掛ける朝ドラ通算113作目。「ばけばけ」は「怪談」などで知られる明治時代の文豪ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の妻・小泉セツをモデルに、夫婦の絆を描く物語。ヒロイン・松野トキ役を髙石が、八雲がモデルとなったヘブン役を俳優のトミー・バストウが務める。

 主題歌は男女夫婦デュオ「ハンバート ハンバート」の「笑ったり転んだり」。「トキとヘブンを見守る蛇と蛙」役として、お笑いコンビ「阿佐ヶ谷姉妹」が出演する。

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