【紅白リハ】あいみょん「イブに合格通知が…やった~!」 韓国語以外に習っている言葉明かす

[ 2025年12月29日 15:08 ]

あいみょん
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 大みそか恒例のNHK「第76回紅白歌合戦」(後7・20)のリハーサルが29日、東京・渋谷のNHKホールなどで行われ、あいみょん(30)が囲み取材で今年の漢字1文字を「学」とした。

 今年で30歳になった。「デビュー9年、10年目に突入した。新人でもないし、自分でも中堅というのも恥ずかしい。立ち位置分かってなくてという1年だった」と振り返り、「30歳を迎えて、無知であることも怖いとか、もっと学ばなきゃなという」と明かした。

 学びを意識した1年だったという。「去年から、韓国語をスタッフさんとかに内緒で学んでいて、韓国でライブをする時にサプライズでMCで使ったりとか」。それだけでなく、手話にも挑戦しているという。「あまり表では話してなかったんですけど、手話を勉強してまして。今年はクリスマスイブに手話検定4級の合格通知が来て、やった~!と」と、ちゃめっ気たっぷりに明かした。

 「学生のころ全然勉強してこなかった」というが、「学びたいと思うことは今年は時間がないというを理由にしたくないというので、いろいろ自分で学べることを学んでました」と心機一転。「来年もずっといろいろ勉強したい」と意気込んだ。 

 6年連続7度目の紅白では、「ビーナスベルト」を披露する。
 
 放送100年の節目となる今年の紅白のテーマは「つなぐ、つながる、大みそか。」。司会は女優の綾瀬はるか、タレントの有吉弘行、女優の今田美桜、鈴木奈穂子アナウンサーが務める。綾瀬は6年ぶり4回目、有吉は3年連続3回目、今田は初の大役となる。

 ゲスト審査員は小田凱人(プロ車いすテニス選手)、髙石あかり(女優)、仲野太賀(俳優)、野沢雅子(声優)、松嶋菜々子(女優)、三浦知良(プロサッカー選手)、三宅香帆さん(文芸評論家)が務める。昨年までの通算成績は、紅組が34勝、白組が41勝。

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