大食いレジェンド小林尊氏 セカンドキャリア明かす 引退から1年、京都で妻と暮らしながら…

[ 2025年12月29日 22:43 ]

小林尊氏公式インスタグラム(@kobayashitakeru)から

 昨年9月にフードファイターを引退した小林尊氏(47)が29日配信のABEMA「NO MAKE」に出演。現在の生活を明かした。

 小林氏は2000年にテレビ東京のバラエティー番組「TVチャンピオン」の全国大食い選手権に初出場で初優勝。21年には米国で行われた「ネイサンズ国際ホットドッグ早食い選手権」で大会記録を大幅に塗り替えて圧勝し衝撃を与え、その後6連覇を達成したことで知られている。

 現在は京都で妻と2人暮らし。昨年3月からホットドックの製作をスタート、試作を重ねており、満足できる品ができ次第販売予定であることを明かした。

 このセカンドキャリアについて小林氏は「アメリカにずっと居て、ずっとホットドックを食べてきた人生だった。ただ、安全で健康的でおいしいホットドックっていうと、ほんのちょっとしかない。だから、そういうのがあったらいいなってずっと思ってたので、今までは食べることで人を驚かせてきたから、今度は食べてもらうことで人に喜んでもらえたらいいなっていう、そんな感覚で」と経緯を説明。

 和にこだわったホットドックを目指しているといい「日本の和牛を使って、日本のシェフが作って。全部日本の素材で日本発信でビーフホットドックを出したい」。人工的な添加物を使わないことを大事にしているというが「そうすればそうすると難しくなっちゃう」と苦難も明かした。

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