数原龍友のソロ名義「KAZ」 初のツアーを完走 親交の山本由伸から「日々刺激を受けている」

[ 2026年5月13日 21:00 ]

初のソロツアーの最終日を迎えたGENERATIONSの数原龍友のソロ名義「KAZ」
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 GENERATIONSの数原龍友(33)が13日、KT Zepp Yokohamaで、ソロ名義「KAZ(カズ)」として初のツアーの最終日を迎えた。

 生バンドが奏でるファンクなビートに乗せ、新曲「Better Believe It」をしっとりと歌い上げライブがスタート。続けてアコースティックギターを弾きながら「Beautiful Sunrise」を披露した。普段のグループ活動でみせるダンサブルなステージとは異なり大人の色気を漂わせた。

 「Better…」は最新アルバム「LIFE GOES ON」の収録曲で、かねて親交のあるドジャース山本由伸投手をイメージして作詞作曲した。山本とは頻繁に連絡をとっており「チーム一丸で結果を残す姿に日々刺激を受けています。いまはシーズン中ですが互いの活躍がスマホで分かる時代なので励みになっている」と話した。

 自身も野球少年で、捕手を務めていた。そんな経験から「いつか山本選手の速球を捕りたいですね」とキャッチボールにも意欲。「音楽制作のために米国にいって、そこでドジャースタジアムに忍び込みたい。いつかコラボもしてみたい」と夢を思い描いた。

 アンコールでは、音楽ユニット「Skoop On Somebody」のTAKEがサプライズで登場。亡くなった父の影響で幼少期から聞いてきたアーティストで「父の思い出が色濃く残り、自分のルーツ」というグループ。「今なら歌えるんじゃないか」との思いで代表曲「sha la la」などを歌唱した。「あまりにも色んな思いがあって…」と声が詰まるシーンもあり感無量の様子だった。

 ソロツアーを経て、8月からは再びGENERATIONSとしてのツアーが始まる。「今回のソロツアーの経験を経てグループにどんなものを持って行けるのか楽しみ」と6人での活動を心待ちにしている様子だった。(吉澤 塁)

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