【紅白リハ】トップバッターはKing&Prince「我々が一発目」「戻ってこれたことがうれしい」

[ 2025年12月28日 12:00 ]

<NHK紅白歌合戦・リハーサル>ポーズを決めるKing&Princeの永瀬廉(左)と髙橋海人(撮影・尾崎 有希)
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 大みそか恒例のNHK「第76回紅白歌合戦」(後7・20)のリハーサルが28日、東京・渋谷のNHKホールなどで始まり、3年ぶり6度目の出場となるKing&Princeがトップバッターとして登場。囲み取材に応じた。

 2人体制後では、初紅白ミッキーマウスの新オフィシャルテーマソング「What We Got~奇跡はきみと~」を披露する。

 永瀬廉(26)は「3年ぶりに出演させていただけるということで、久々にNHKホールに『うたコン』でも歌っていて、年末にこの舞台に戻ってこれたことが凄いうれしい。去年までネットニュースで“紅白のリハスタート”みたいのを見ていて、“今年も紅白始まったな”って思っていたので、今年は出場させていただけるということで、そして我々が一発目。キンプリから紅白リハスタートって見出しが見れるのが楽しみ。本当にうれしく気合いを入れてミッキーとミニーとパフォーマンスできたら」と意気込んだ。

 高橋海人(26)は「僕たちは3年ぶりの出場ということでこの3年間の間、ファンの方とたくさんの景色を見て、たくさんの経験をしてきた。3年間ずっと僕たちを愛してくれた皆さんに恩返しというか、成長したなって思ってもらえるステージにしたい」とした。

 リハーサルを終え、永瀬は「華やかというか。1カット、1カットの絵が強くて、見ているだけで幸せな気持ちになれる。つい笑顔があふれこぼれちゃうようなパフォーマンスになるんじゃないかなと確信しております」と3年ぶりの紅白のステージに自信を見せた。

 高橋も「ミッキーとミニーと一緒にリハしていて、ミッキーとミニーも凄い楽しそうだった。この1年いろんな思い出を作ったんですけど、この紅白も凄く最高な思い出になるんだろうな。ライブにも来てくれて。そんな特別なことないので、今世は幸せだったな。来世も来てくれるかわからないから」とにっこり。永瀬も「年末まで本当にベストフレンドとパフォーマンスできるっていうのが一番うれしいよね」と笑顔を弾けさせた。

 STARTO ENTERTAINMENT所属アーティストが紅白に出場するのは3年ぶり。King&Princeは23年5月に2人体制になってからは初出場となる。今年は2人体制初のドーム公演を開催するなど1年を駆け抜けてきた。

 放送100年の節目となる今年の紅白のテーマは「つなぐ、つながる、大みそか。」。司会は女優の綾瀬はるか、タレントの有吉弘行、女優の今田美桜、鈴木奈穂子アナウンサーが務める。綾瀬は6年ぶり4回目、有吉は3年連続3回目、今田は初の大役となる。

 ゲスト審査員は小田凱人(プロ車いすテニス選手)、髙石あかり(女優)、仲野太賀(俳優)、野沢雅子(声優)、松嶋菜々子(女優)、三浦知良(プロサッカー選手)、三宅香帆さん(文芸評論家)が務める。昨年までの通算成績は、紅組が34勝、白組が41勝。

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