上沼恵美子が「天才」と絶賛するコンビ 「生活笑百科」の漫才作家がやってほしい!と熱望した2人とは

[ 2025年12月22日 18:47 ]

上沼恵美子
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 タレント上沼恵美子(70)が22日、ABCラジオ「上沼恵美子のこころ晴天」(月曜正午)に出演。結成50年のベテランコンビを褒めちぎった。

 上沼は、かつてレギュラー出演していたNHK「バラエティー生活笑百科」の裏話を披露した。同番組は漫才師が登場し、相談者になりかわって漫才の中で悩みを告白。上沼ら相談員が法律的な問題に問えるかなどを予想。最後は専門家(弁護士)がジャッジを下す。

 漫才師にとっては、新ネタで法律用語も入るためハードルは高い。「4分ぐらいのネタなんだけど、リハーサルで止まってしまったりする。大丈夫かな、本番できるんかな?とか思ったり…」と上沼。「本番では漫才の後に(司会の)笑福亭仁鶴さんから“上沼相談員”と来る。漫才が下手すぎると、NGで止まるんちゃうかな…って心配しすぎて、自分の言うこと全部忘れてしまうねん」と苦笑いした。

 「失礼やけど、そんな人たちだらけ」と吐露した。だが、「そんな中でまったく心配しなかったのが…」と言って挙げた名が「オール阪神・巨人」だ。「初見でやってはると思うねんけど、すごいで!上手で、ほんまにずっとやってきたネタちゃうかと思う」と称えた。

 「漫才の作家さんが3人いてはったんやけど。(自分の台本は)阪神・巨人さんにやってもらいたいと思うわけよ。ヘタな漫才師にやられると、ええネタ書いたってウケへん。そら私が作家でもイヤやもん」と笑い、「作家さん3人であみだくじしてはった。阪神・巨人さんに当たったら“やった~!”って言うてはった」と内幕を明かした。

 阪神・巨人を結成当初から知る上沼は「うまい!天才!今もテンポあるけど、お若い時からすごかった。漫才するたびにうまくなってきた2人」と評した。「ほんとに素晴らしいね、あの2人は。充実の50年やね!ほんと幸せを運んでくださったんちゃうかな」と絶賛だった。

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