たくろう優勝一夜明け きむら「事切れるまで働く」赤木「確実にセカンドゴロ打てる」とドラフト指名待ち

[ 2025年12月22日 14:40 ]

「CHEF-1グランプリ2026」の会見に出席した(左から)「たくろう」の赤木裕、きむらバンド、「南海キャンディーズ」の山里亮太
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 漫才師日本一決定戦「M―1グランプリ2025」から一夜明けた22日、優勝した「たくろう」が都内で開かれた若手料理人No・1決定戦「CHEF―1グランプリ2026」の発表会見に出席し、スペシャルサポーターに就任した。この日は朝から各局の情報番組に引っ張りだこになるなど、早くも大忙し。きむらバンド(35)は「優勝させて頂いてから凄くばたばたのスケジュールで、なぜ今ここにいるかも分からない」と話すも、その表情からは喜びがあふれていた。

 1時間ほど仮眠時間があったが「アドレナリンで全く寝られなかった」と、不眠で動き続けていることを告白した。仕事のオファーは把握してないというも「うわさではビッグな仕事も入ってるぽいと聞いてます」と期待を膨らませた。「得意不得意が分からないので、何でもチャレンジしたい。仕事は選びません。今働かなきゃいつ働くんだ。事切れるまで」とがむしゃらに働いていく姿勢を見せた。

 一方の赤木裕(34)はやりたい仕事を聞かれると「野球が大好きなので、どこの球団でも構いませんのでドラフトで指名して頂けたら。守れと言われたポジションを守らせて頂きます。NGなしです」とボケて、会場は大爆笑。選手としての強みを「どんな球でも確実に進塁打のセカンドゴロを打つことができます」とアピールして、さらなる笑いを誘った。

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