ナイツ塙 M-1冒頭トークでボツにしたネタ 先輩芸人に配慮「触れて欲しくなかったみたいだった」

[ 2025年12月22日 14:25 ]

ナイツの塙宣之
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 お笑いコンビ「ナイツ」塙宣之(47)が22日、ニッポン放送「ナイツ ザ・ラジオショー」(月~木曜後1・00)に生出演し、審査員を務めた21日の「M-1グランプリ2025」を振り返った。

 オープニングでは、それぞれの審査員に意気込みを聞かれる場面があり、塙は「審査するにあたって、今日の出場者のを事前に見ておいた方がいいのか見ない方がいいのか迷ったんですけど、見ておこうと思って、昨日『ズートピア2』を見ました。めちゃくちゃおもしろかったです」とコメント。司会の女優・上戸彩が声優を務めるアニメ映画「ズートピア2」に言及し、笑いを誘っていた。

 冒頭あいさつでは、もう1つネタの候補があったという。「もう1個考えたのがあったんですけど、“階段で転んで顔面骨折しないように気を付けて下さい”と」。今年2月、山梨県内で側溝に落ち、顔面骨折の大ケガを負ったことを引き合いにボケることも考えていたことを告白した。

 しかし、踏みとどまったのには理由があった。「(博多)大吉さんも顔面骨折(実際には負傷)しちゃったから、後から出てくる大吉さんを変に…」と、配慮したことを説明。「楽屋あいさつの時に“顔面大丈夫でしたか?”、“いい、いい”みたいな感じで、あんまり触れてほしくなかったみたいだったから、これじゃない方がいいかなと思って」と打ち明けた。

 M-1は初の決勝に進んだたくろうが優勝し、賞金1000万円を獲得した。

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