町田啓太が新米教官としてレーサー指導 ボートレース新CM元日から放送

[ 2025年12月22日 13:40 ]

ボートレース2026年新CMシリーズ発表会に出席した(写真左から)生瀬勝久、安斉星来、町田啓太、細田佳央太、吉田晴登、ファーストサマーウイカ
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 俳優の町田啓太(35)、ファーストサマーウイカ(35)、生瀬勝久(65)、細田佳央太(24)、安斉星来(21)、吉田晴登(25)が22日、都内で行われたボートレース2026年新CMシリーズ「ゼロからプロへ マチダ教官物語」記者発表会に出席した。

 
 新CMキャラクターとして、来年1月1日から放送される「マチダ教官の決意」編に出演。町田、ウイカ、生瀬が教官役で、細田、安斉、吉田が訓練生役を務める。

 町田は「(CMで)“今度の主役はオレだ”なんて恥ずかしいセリフも言わせていただいた」と照れ笑い。ウイカは「うれしく思う。一年間やらせてもらうのでよろしくお願いします」と話し、生瀬は「ボートレースのCMに出られると聞いて第一声は“ウソッ”だった。劇団でもどうやって若い人を育てるかを考えてきたので、その時の気持ちを出せる」と意気込んだ。

 CMの見どころについて、町田は「教官が主人公というのは今までなかった。本当にこういうことがあるんだと思ったし、現地で見てこの熱量は凄いと思った。(福岡県柳川市の)ボートレーサー養成所はキレイで、背筋が伸びた。CMは回を追うごとに楽しくなってくる」と語った。ウイカは「学びながら育てる。教官も失敗と挑戦を繰り替えしながら、背中を見せる。訓練生たちとの人間関係が見える。中間管理職を身近に、重ね合わせて見られる」、生瀬は「教官と生徒の関係がリアル。現地でも信頼関係でつながっていることを目の当たりにできた」と撮影秘話を明かした。

 訓練生役の3人も気合い十分。細田は「実名で演じることは初めて」、安斉は「撮影時に現地に行って、甘い世界じゃないと思った」、吉田は「自分がCMに出演することに未だに実感はない。先輩方の背中を見させていただく」と語った。

 壇上では、主任のナマセ教官から、新たに就任するマチダ教官とウイカ教官へ名刺と教官帽の授与式を実施。町田は「訓練生と苦楽をともにして、成長できたら」と話し、目を輝かせた。
  

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