吉本新喜劇座長すっちー「僕のクラスの女子が…」高校で輝いていた人気芸人とは「兄弟そろってかっこええ」

[ 2025年12月16日 16:10 ]

すっちー
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 吉本新喜劇座長のすっちー(53)が13日放送のABCラジオ特番「なるみ・岡村の過ぎるラジオ」(後9・30)に出演。高校時代に同級生だった人気芸人について語った。

 同番組は、ABCテレビ「なるみ・岡村の過ぎるTV」(月曜後11・17)から生まれたラジオ特番。番組MCの「ナインティナイン」岡村隆史、お笑いタレント・なるみとともに出演したが、岡村との最初の接点について聞かれたすっちーは「僕の場合は高校にもういらっしゃったので、その時から見てた」と回想。同じ高校の1年先輩だった岡村について「チビってチビをめっちゃ見る。あいつちっちゃいな、どっちやろ、通った時のロッカーの高さを見てて」と、身長差を確認していたという。

 そして「見ててやっぱり目立ってはった、サッカー部の人で」と告白。「ほんで何年かした成人式の時に、やたらと“卒業アルバムをちょっと見せて”って女子が言ってくる。なんで俺に言うてくるねんやって見せたら、矢部さんが載ってるから」と岡村の相方・矢部浩之が目的だったことを明かし、「その頃にはもうワッと行き始めてるので」と振り返った。

 なるみが「矢部君は同級生なん?」と確認すると、すっちーは「僕、同級生なんですよ。でも目立ってたんですよ、矢部さんは」と解説。「僕のクラスの女子が、矢部さんが通った時に目をキラキラさせて(小声で)“矢部君や”みたいな」と懐かしむと、なるみも「兄弟そろってかっこええもんな、あそこ」と納得。しかし岡村が「吉田栄作のパクリですよ」と吐き捨てると、なるみは「ひと言それ言うの、ホンマ昔から治らんな」と爆笑していた。

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