IMALU パートナー愛犬が死去 奄美大島で介護、最期は「大好きだよ~とお別れを告げ」

[ 2025年12月15日 16:23 ]

IMALU
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 タレントのIMALU(36)が15日、自身のインスタグラムを更新。パートナーの愛犬・アンバーが亡くなったことを報告した。

 2022年から東京と奄美大島の二拠点生活を送っており、奄美大島で事実婚生活中のIMALU。奄美大島でIMALUの愛犬・バル―と暮らしていたアンバーが「虹の橋を渡りました」と報告。

 「ここ数ヶ月少しずつご飯を食べなくなり、今月頭にてんかんを起こしてから寝たきりに。シリンジでお水とご飯を食べるようになり、オムツデビュー」と、介護が必要になっていたことを明かし「私自身、寝たきりの子の介護は初めてで、てんやわんやしながら3日が経った時、パートナーが出張から戻り、私は東京へ行くのにお世話のバトンタッチ。『もしかしたら次帰ってくる時はいないかも』と覚悟していたので『大好きだよ~』とお別れを告げ、私は東京へ。次の日朝、バルーと一緒に日向ばっこをした後、眠るように亡くなったそうです」と自身の不在の間の死だったことを説明した。

 「誰にも迷惑かけず、介護が必要だったのは最後の4日間だけ。『まだまだ私介護したよ~?』とも思っちゃいますが、本人が苦しまずに旅立ってくれたのが本当によかったです」と続け、「バルーも14歳!数ヶ月で何が起こるか分からないと改めてアンバーが教えてくれたので、1日1日を大切に過ごします」とした。

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