明石家さんま「あの日だけ」 長男・二千翔さんの披露宴で大竹しのぶが…初めて見せた意外な行動

[ 2025年12月14日 21:04 ]

明石家さんま
Photo By スポニチ

 明石家さんま(70)が、14日放送の日本テレビ系「誰も知らない明石家さんま」(後7・00)に出演し、長男・二千翔(にちか)さん(40)の結婚式での元妻・大竹しのぶの様子を明かした。

 元妻の女優・大竹しのぶと死別した元夫との間に生まれた二千翔さん。母がさんまと再婚したため、血はつながっていない。2人は92年に離婚したが、その後もさんまは二千翔さんを家族同然にかわいがっている。

 番組では披露宴の様子に密着。お開きの後、二千翔さんとともに取材に応じたさんまは、「大竹さんだけは元気なかったので、母の心境、計り知れない。我々はね」とこぼした。

 VTR後、スタジオの東野幸治は「大竹さんのリアクションをあんまり抜いていないから、おっしゃるように複雑だったんですか?現場では」と、率直な疑問をぶつけた。

 さんまは「跳ねてはいらっしゃらなかった。だから、初めて見る大竹さんやから、こっちも話しかけるのが難しくて」と、大竹のただならぬ雰囲気を口にした。

 新郎の母として、最後のあいさつをした大竹。そこでさんまは、意外な姿を目にしたという。「最後のあいさつ、大竹さんがカンペをチラチラ見てらっしゃって…。せりふ覚えも凄いし、カンペなんて見る人じゃないのに、あの日だけ。カンペを見てはったのは」。舞台などでの驚異的なせりふ覚えで知られる大竹が、手元に紙を用意していたそうで、「母の心境、分からないよな」としみじみつぶやいていた。

続きを表示

「大竹しのぶ」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年12月14日のニュース