涙あり笑いあり…まさに「べらぼう」な最終回!ロスの声続々「最初から最期まで衝撃」「ありがた山!」

[ 2025年12月14日 21:00 ]

主人公・蔦屋重三郎を演じる横浜流星(C)NHK
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 俳優の横浜流星(29)が主演を務めるNHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」(日曜後8・00)の最終回が14日に放送された。放送序盤は吉原を舞台とした“攻めた”描写や多くの芸人たちの出演が話題に。終盤には一橋治済を演じた生田斗真が一人二役で視聴者を驚かすなど、2年連続となる「合戦シーンのない」大河ドラマは、史実の合間を紡ぐ脚本も大きな反響を呼んだ。全48話完結。ネット上では放送前から“べらぼうロス”の声であふれた。

 同作は「光る君へ」に続く、大河ドラマ第64作。江戸時代の版元で浮世絵師の喜多川歌麿や東洲斎写楽、葛飾北斎らを世に出したことで知られる“江戸のメディア王”蔦屋重三郎の生涯を描く。紫式部を主人公とする「光る君へ」に続き、2作連続で合戦シーンはない、異色の大河となった。主演を務める横浜流星はNHKドラマ初出演。脚本は17年の大河「おんな城主 直虎」を手掛けた森下佳子氏が担当した。

 <以下ネタバレあり>

 最終回は「蔦重栄華乃夢噺(つたじゅうえいがのゆめばなし)」。写楽絵を出した後も、精力的に動いていた蔦重(横浜流星)だったが、脚気の病に倒れる。病身ながら仲間と共に書を以って世を耕し続ける蔦重だったが、ある夜、夢を見て…という展開だった。

 「雨の日も風の日も、戯けきられたこと…まこと、日の本一のべらぼうにございました」

 ていの言葉にほほ笑み、そして仲間たちの「へっ!へっ!へっ!へっ!へっ!…」の大合唱に包まれて蔦重は旅立った。

 治済の逃亡、そして衝撃の落雷死から始まった最終回。蔦重が脚気の病に倒れる。通夜も戒名も準備。最期は敵も味方も関係なかった。異例の旅立ちが描かれた最終回にファンは「おていさん、さすがです!」「治済のスタートから凄かった…まさに天罰」「最初から最期まで衝撃でした」「泣けた!笑った!来週どうすれば…ロスです涙」「最後も洒落てた」「ラスト泣けましたよ。あんなふうに最期を迎えるのありかも」「斎藤十郎兵衛、やはりあれもこれもそうだったのか笑」「1年間、本当にありがた山でした!」など、それぞれの“ロス”を熱くコメントした。

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