バッテリィズ・エース 小学校の卒業文集で書いた夢「何が怖いって、見たことないのに書いてるんですよ」

[ 2025年12月14日 15:02 ]

バッテリィズのエース
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 お笑いコンビ「バッテリィズ」のエース(31)が6日放送の日本テレビ「アナザースカイ」(土曜後11・00)に相方の寺家(35)とともにゲスト出演。小学校の卒業文集で書いていた夢が明かされる場面があった。

 昨年のM―1グランプリで2位となり、一躍脚光を浴びた2人。今年にブレークし、4月には東京進出を果たした。

 この日、“アナザースカイ”として地元である大阪市西成地区を訪れたエース。「西成、好きですよ、やっぱ。西成はみんな友達みたいな、人情味のある街。マジ最高な街だと思ってます。こんな街、もう他探してもないですね」と地元への思いを熱弁。馴染みのたこ焼き店や、思い出の詰まった小学校などを訪れた。

 小学校では、初めて友達になったという幼なじみとも再会。友人は「最初出会った時から、ずっとお笑い好きというか、人笑かしてばっかりで。木についてるアリ食べて“甘い”って言って、“よっちゃん、いる?”ってずっとアリを食べさせようとしてた」とエピソードを披露。エースは「野球も一緒にやってて、初代バッテリィズって感じですね。ほんまバケモンやったんすよ。だって一番球も速くて、一番ボールも遠くに飛ばして、一番足も速くて。僕、よっちゃんのおかげでプロ野球選手諦めましたからね。そのあとすぐお笑い。大好きやったんで、テレビ、芸人なりたいなっていうのはありましたよね」と懐かしんだ。

 さらに、卒業文集も公開され、将来の夢として「M-1王者」と書かれていた。エースは「これ何が怖いって、僕、M-1見たことないのに書いてるんですよ。こわ。一番オモロイ人=M-1チャンピオンっていう認識があったから、M-1王者って書いてるだけなんすよ」と苦笑いを浮かべた。

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