松岡昌宏 「20年前の俺には絶対にできなかった」自身の生活の変化にツッコミ 今年から初めて健康法も

[ 2025年12月14日 12:48 ]

松岡昌宏
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 元TOKIOの松岡昌宏(48)が14日、自身がパーソナリティーを務めるNACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」(日曜前7・00)に出演。若い頃から考えられない自身の生活の変化を明かす場面があった。

 リスナーから「この季節に歩くの好きな時間はありますか?」と質問が寄せられると、「暑いウォーキングで汗だらだら流すのも好きなんだけど、冬のウオーキングでちょっと寒いなと思いながら歩いて体あったまっていくのも好き。今日もそうだけど、6時」と明かした。

 その上で「よっぽど深酒とかしてないと、まあまあ早く起きるんですよ。5時過ぎぐらいで目覚めちゃうんだよね。ジジイだな」と苦笑。「寝てる間の口の中の細菌は出した方がいい、なんて言うから、起きて一発目すぐうがいします。それで、夏だったらここで冷たい水俺いっぱいぐーっと飲むんだけど、最近は寒いから、俺、今年からかな、白湯というものを結構へこへこ飲むんですよ。朝から飲むコーヒーでもない、お味噌汁でもない、白湯がなんかね、うまいんだよね。うまいなあって思うようになってきて。それを5分、10分かけてゆっくり飲んで」と笑った。

 さらに「少しストレッチして、毎日できる時はやってるルーティンの自重トレ、ほんと5分で終わっちゃうんで。腕立てと腹筋軽くやって、そしたらだいたい6時ぐらい。ちょっと中にヒートテック着込んで、歩きに行くわけですよ。今日ぴったり6時に出ました」と説明。「今日歩いていて、40分、45分ぐらい経ってくると、だんだん少し明るくなってくる。そこから10分、15分ぐらいで日の出になっていく瞬間、最高だよね。で、だいたい1時間から1時間15分ぐらいのウオーキングだから、帰る頃にはもう明るくなってるっていう感じ。それでシャワー浴びて朝飯を食うっていうね。なんて健康的な。20年前の俺には絶対にできなかったことをしてますよ」と話した。

 「最初はなんか健康のためとかって思ってたんだけど、減量もしなきゃいけない時もあったし。でも最近は動かないとちょっと気持ち悪いなっていうのがあって、3日に1回はウオーキングしたいね」とした。

 「俺はどっちかっていうと、物を食べる前に動くのが好きみたい。それでシャワー浴びて、朝のニュースを見ながら飯作って、今日もキノコと野菜と豚で、なんか中華スープみたいなのにして。それと、玄米と、納豆ですよ」と松岡。「どうした?どうした、どうした、松岡。ええ?あんなにお前、デビュー当時、髪の毛を立ててサングラスかけて、ガムをくちゃくちゃ噛みながらドラムを叩いてた、あの松岡どこ行った?」と自らにツッコミつつ「いやいやいやいや、それはそれです」と笑った。

 とはいえ「いつもじゃないよ。勘違いされるところなんだけど」とし「できんのも、週に2ぐらい。飲み過ぎた次の日はもう動かんもん。そういう日もあるから、こういう良い日もあるっていうだけです」とした。

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