山田邦子「ひょうきん族」出演時に年収12億円も…税率明かし「凄いびっくりした」

[ 2025年12月14日 04:50 ]

山田邦子
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 タレント・山田邦子(65)が13日に公開されたお笑いコンビ「鬼越トマホーク」のYouTubeチャンネル「鬼越トマホーク喧嘩チャンネル」に出演。一番稼いでいた時の税金を明かした。

 短大を卒業し、OLとして務めていた時代の月給は12万円。だが、1981年にはTBS系ドラマ「野々村病院物語」で、女優デビュー。同年秋、ビートたけし、明石家さんま、片岡鶴太郎ら、当時のお笑いビッグスターたちがレギュラー出演する「ひょうきん族」がスタート。山田は当時、素人同然の21歳だったが、いきなりのゴールデン帯番組への抜てきが決まった。さらにバスガイドネタも大ウケし、「邦子のかわい子ぶりっ子バスガイド編」は同年の有線大賞新人賞を受賞した。

 「鬼越トマホーク」の金ちゃんから「月1億円、年12億円ってよく言われてるじゃないですか。それひょうきん族やっている間になったんですか?」と聞かれた山田は「間」とうなずき、「20歳の時は野々村病院物語とかね、そういうので20万円せいぜい」と言い、その後太田プロダクションに所属し「月収30万円」。「やりたいこともあったんで、1年で100万円にならなかったらやめようかなと思っていたの。そしたらすぐ100万円になっちゃったの。ずるずるいっているうちに500万くらいになった」のが22歳。その後「1本5000万円」などのCMに出るようになり「1億になってっちゃった」と語った。

 その月給1億円は「全部手渡しだから」と、伊勢丹の紙袋で支給されたと明かし「もうその頃だって銀行振り込みはあったはずなのに手渡しだから。今考えればどうかしてるよ。危ないよ。20歳そこそこの子が」と笑った。

 年収12億円は「3年か4年じゃない?」とし「ただ税金80%です」と語った。そのため1億円稼いでも「2000万円しか来ないです」と説明。「凄いびっくりした。最初、お小遣いみたいに全部使っちゃったんで 税金払えなくて父に払ってもらいました」と言い、金ちゃんが「それを払えるのも凄い」と感心すると「最初の方だよ。まだ1億なってない時のやつ」と言いながらも「それで会社みたいなの作ってもらって、がっちりとお金の管理をし、今の今までやってもらってます」とした。

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