【明日15日のばけばけ】第56話 なぜかヘブンを避けている錦織が出勤前のトキを訪ねてくる

[ 2025年12月14日 13:00 ]

連続テレビ小説「ばけばけ」第56話。金縛りに悩まされるヘブン(トミー・バストウ)(C)NHK
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 女優の髙石あかり(22)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)が15日、第56話が放送される。

 ヘブン(トミー・バストウ)は連日、金縛りに遭っていた。トキ(髙石)はヘブンにお祓いを勧めるが日本語ではなかなか伝わらず、肝心の錦織(吉沢亮)も、なぜかヘブンを避けて迎えに来ないためトキは成す術がなかった。しかし数日後。出勤前のトキを錦織が訪ねる。錦織から聞いたお祓いの英語の説明をトキが伝えるとヘブンは興味津々。トキはヘブンと錦織の代わりに通訳を頼まれた正木(日高由起刀)と、お祓いにでかける。

 ふじきみつ彦氏が脚本を手掛ける朝ドラ通算113作目。「ばけばけ」は「怪談」などで知られる明治時代の文豪ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の妻・小泉セツをモデルに、夫婦の絆を描く物語。ヒロイン・松野トキ役を髙石が、八雲がモデルとなったヘブン役を俳優のトミー・バストウが務める。

 主題歌は男女夫婦デュオ「ハンバート ハンバート」の「笑ったり転んだり」。「トキとヘブンを見守る蛇と蛙」役として、お笑いコンビ「阿佐ヶ谷姉妹」が出演する。

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