竹田恒泰氏 「働いて×5」発言で野党側の批判に猛ツッコミ「お前ら!使ってんじゃねえか!」

[ 2025年12月14日 17:15 ]

竹田恒泰氏公式インスタグラム(@takedatsuneyasu)から

 作家の竹田恒泰氏が、14日放送の読売テレビ「そこまで言って委員会NP」(日曜後1・30)に出演し、高市早苗首相の発言に対する野党有力議員の批判に疑問を呈した。

 番組では、高市氏が出馬した自民党総裁選から、これまでの発言5つを高市語録として紹介。パネラーたちが印象に残った発言を選出した。

 竹田氏は総裁選後の会見で発言し、新語・流行語大賞にもなった「働いて働いて働いて働いて働いてまいります」をチョイス。その上で、この発言に対する当時の野党側の反応を紹介した。

 「この点ね、日本共産党が厳しく批判したんですよ」と前置きし、共産党の志位和夫前委員長の名を挙げた。「志位さんはXでね、“人間は馬ではない。公党の党首が使っていい言葉とは思えない”と言ったんですけども…」。過去の志位氏の投稿との食い違いを指摘した。

 「2021年6月6日の志位さんのXで、医療関係の人の話をした上で、“利権に目のくらんだ人には、これも馬の耳に念仏だろうか”って、人を馬にたとえてるんです。しかも2019年2月15日のしんぶん赤旗で、親子の話をして“馬車馬のように働く宅配運転手の父親”とか言って、美談で語っているんですよ」。さらに「お前ら!使ってんじゃねえか!」と声を荒らげ、スタジオには爆笑が起きた。

 最後に「だからもう二度と“出馬”するとか言わないで」と、しっかりオチも付けていた。

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