歌手の安田レイ、「偽膜性声帯炎」と診断されたと発表「最低1カ月の安静必要」13日イベ欠席

[ 2025年12月12日 11:09 ]

安田レイ
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 歌手の安田レイ(32)とスタッフの公式Xが12日に更新され、「偽膜性声帯炎」と診断されたことを発表。13日のイベントへの出演を見合わせる。

 投稿された文書では「11月からライブツアー 『Rei Yasuda Live Tour 2025 “Scarlight"』を行っておりましたが、ツアー最終日を終えた後、喉に違和感を覚え、声が出なくなる症状が発生し、先日、医師より『偽膜性声帯炎』と診断されました」と発表。

 「本日まで最大限の治療を続けてまいりましたが、声が完全に回復するまでには最低でも1カ月の安静が必要と診断され、現状では歌うことが困難であると判断いたしました」とした上で13日に予定していた「HALF TIME SHOW Powered by Sony Music Entertainment (Japan) Inc.」への出演を延期。

 「楽しみにしてくださっていた皆さまには、大変なご迷惑とご心配をおかけいたしますこと、そして急な発表となってしまいましたことを、心よりお詫び申し上げます」と謝罪した。

 安田は13歳で音楽ユニット「元気ロケッツ」に参加。13年7月、シングル「Best of My Love」でソロデビュー。その後も、ドラマやアニメ主題歌、CMタイアップ曲など、話題の楽曲を次々とリリース。21年2月リリースの「Not the End」が、ドラマ「君と世界が終わる日に」挿入歌として劇中で使用されヒット。24年にリリースしたE.P「Ray of Light」はドラマに続き「劇場版 君と世界が終わる日に FINAL」挿入歌として起用された。

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