滝沢カレン「自意識過剰で生まれてきて…」他人受け入れる前に立ちはだかる“信頼の壁”明かす

[ 2025年12月11日 14:41 ]

滝沢カレン
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 タレント滝沢カレン(33)が10日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」に出演。親友のハリセンボン・近藤春菜(42)を相手に、自身の警戒心の強さについて語った。

 女性芸人・横澤夏子を介して出会ったという2人。近藤は当時の滝沢について「なっちゃんの大事な人だったら会います」というスタンスだったことを明かし、「カレンちゃんの中で、友だちの基準があるんだよね」と代弁した。

 滝沢は「そう…信頼の壁がある。申し訳ないことに…本当にめんどくさいですよね」と苦笑い。「カレンちゃんの親友の基準聞いていい?」と問われ、「ひとつ確実なものは年月です」と答え、「知り合いたてとか、どんなに毎日会った1カ月でも、信頼の壁としては全然低くて。それなら3年に1回しか会わない10年来の友だちの人のほうが信頼度が高い」と独特の価値観を披露した。

 近藤から「1カ月毎日の人のほうが(回数)会ってるじゃん」とツッコまれたが、「1カ月毎日会おうって言ってくる子って絶対怪しいんですよ。男女関係なく、その距離の詰め方されると信頼がなくなる」と持論を展開。「この仕事をする前から自意識過剰で生まれてきて、人がどう思ってるかが気になって(寂しい人だと思われたくなくて)ひとりで買い物もできない。毎日近づいてくる友だちについても、悪い妄想しちゃう」と吐露した。

 「私から何か芸能情報を聞き出そうとしてる?とか、そこの警戒心がすごくて。さんまさんとプライベートでお会いしたことないけど、“さんまさんってどんな人なの?”って今でもよく聞かれるけど、絶対言わないようにしてる。(周囲の人を)守りたいがあまりセキュリティー強化してしまって、傷つけてしまった人もいるかも」と語った。

 ただ、「友だちの友だちは、プラスから始められる」と滝沢。横澤の友人だった近藤についても最初から仲良くできたといい「春菜さんと夏子さんに減点なんてない。むしろ減点されないようにいい人間になろうと思います」とアピール。「ほんとに楽しいですよね」と呼びかけていた。

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