小泉孝太郎 幼少時代に付き添った父・純一郎元首相の趣味「あの2時間くらい座っているのが…」

[ 2025年12月9日 20:32 ]

小泉孝太郎
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 俳優の小泉孝太郎(47)が、9日放送のテレビ朝日系「孝太郎&ちさ子プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見」(後7・00)に出演し、幼いころの父の小泉純一郎元首相との思い出を語った。

 番組では、歌舞伎俳優の中村獅童に密着。豪邸をはじめ、2人の息子との交流、家族や俳優仲間でのプロレス観戦を楽しむ様子を紹介した。

 小さいころからプロレスが好きだった獅童の影響を受け、息子たちもプロレス好きだといい、家ではプロレスごっこに興じる様子も。試合観戦では、息子たち以上に獅童が興奮している姿も映し出された。

 スタジオでは、父の趣味の影響についてトークした。高嶋ちさ子から「父親の趣味に、必ず最初は付き合いませんでした?」と振られた小泉は、「幼稚園のころとか、クラシックとかの(コンサートに連れて行かれた)。あの2時間くらい座っているのが、つらいじゃないですか?じっとしなきゃいけない」と告白。クラシックのコンサートだけに、長時間行儀よくしていないといけなかったのが、子供ながらにつらかったという。

 クラシック音楽の良さに気づくのは、それから少し大人になったころだった。「小学校低学年くらいになって、これ素敵な曲だなって分かる。“お父さん、この曲、僕好きなんだけどって何?”、“ビバルディの『四季』って曲だよ”とか」。父との会話を振り返りつつ、「子供のころに最初、興味がないことでも、親に連れて行ってもらうのは大事だな、凄く良かったなって思う」とも話していた。

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