大久保佳代子「男だなあ」と思ったプロ野球監督を明かす「子供ながらに、すごい男として見てて」

[ 2025年12月9日 05:20 ]

大久保佳代子
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「オアシズ」大久保佳代子(54)が8日放送の日本テレビ「月曜から夜ふかし」(月曜後10・00)に出演。「男だなあ」と思ったプロ野球監督を明かした。

 11月27日が愛知の日というのにちなみ、愛知県田原市出身の大久保が登場。「私、ドラゴンズファンでね、ドラキチっていうんですけどね。でも私は“1番田尾が塁に出て、2番平野が送りバント”“ゲーリー、ゲーリー、ホームランって言ってた時代だから、その時代強かったですよ」と、82年「燃えよドラゴンズ!」の歌詞や、86年に来日し、3年間中日で活躍したゲーリー・レーシッチ内野手の応援歌を歌いながら、名を挙げた。

 さらに「星野監督も大好きだったよ。子供ながらに、すごい男として見てて」とし「昔はさ、両チームがベンチからうわ~って出てきてさ、乱闘。星野さんとかが結構怒鳴っている映像とかあってね。あれ見て男だなあ、男・星野仙一って思っていたの」と振り返った。

 2018年1月に膵臓(すいぞう)がんのため死去した星野仙一氏(享年70)は、「燃える男」の異名を取り、投手として中日一筋で146勝。「闘将」としては1181勝を挙げ、中日、阪神、楽天を計4度のリーグ優勝に導いた。

「大久保佳代子」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年12月9日のニュース

広告なしで読む