高木菜那さん スケート経験者兄の“本音”明かす 妹2人が大活躍「苦しかったんじゃないかって聞いたら」

[ 2025年12月7日 10:50 ]

高木菜那さん
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 スピードスケート女子で2018年平昌冬季五輪金メダリストの高木菜那さん(33)が6日深夜放送のテレビ東京「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~」(土曜深夜0・55)に出演。自身と妹・美帆さん(31)の活躍に対する、兄の“本音”を明かした。

 元々は兄がスケートを習っていて、「私たちは留守番してなきゃいけなくて。2人で留守番してるのが寂しくて。親に言ったら、一緒にスケート始めようかってなって、始めた。私が小学1年、妹が5歳の時」と説明した。

 美帆さんもスピードスケートで活躍し、18年の平昌五輪では姉妹で5個のメダルを獲得した。

 妹2人の活躍に、兄の心境はというと「私たちが活躍しちゃったので、苦しかったんじゃないかって妹2人は思っていた。けど、聞いたら、“妹2人が活躍することが俺の幸せ”じゃないですけど。凄いうれしかったみたい」と明かした。

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